ニューヨークのバリオにブーガルーが花開いた1960年代、仏領カリブの島々でナイトクラブのダンスフロアーを賑わせた、ファンキーな“島のブーガルー”を、Born Bad Records のジャン=バチスト・ギヨーと Digger's Digest のジュリアン・アシャールの強力タッグが復刻。ブーガルー、といっても、ニューヨリカンが練り上げたバリオ・ミュージックの枠組みにとどまらず、クレオール色に脚色された、驚きの全13トラックを収録しています。ソウル・ジャズ調からクレオール・ファンク、さらに4曲目のようなカリプソや、コンゴのO.K.ジャズが演じたナンバーを取り上げている7曲目のようなルンバ・コンゴレーズの流れを受けたトラックもあって、島ならではの開けっぴろげでラフなグルーヴが、刺激的です。
https://youtu.be/qRm1tz5kZl8
https://youtu.be/w7hvtz5iTr0
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