EDU PASSETO & GUI TAVARES / NOITE QUE BRINCOU DE LUA (CD)
5abdda4b5f78663ba9000272

EDU PASSETO & GUI TAVARES / NOITE QUE BRINCOU DE LUA (CD)

¥2,600 税込

送料についてはこちら

サンパウロ生まれのSSWエドゥ・パッセート。主に80年代にサンパウロやリオのナイトクラブで活動をはじめ、本作のもう一人の主役であるギ・タヴァレスとデュオを形成。2008年に惜しくもなくなるまで、地元であるサンパウロを中心に地道な音楽活動を続けミュージシャン・レベルで親しみ愛された知る人ぞ知るSSWである。相棒であったギ・タヴァレスは1986年にはリオに移住してしまったものの、互いの友情は続き、エドゥがなくなるまで親友だったのだとか。現在ギはロンドンに住み、彼自身の合唱団「Cantar Vocal Ensemble」「Nossa Voz」の指揮、ブラジルの音楽ワークショップを学校で行うクリエイティブ・ブラジルと協力して、数多くのブラジル音楽プロジェクトで活動しているほか、2004年には自身名義作『AMIGOS & FRIENDS』といった作品も残している。 そんな二人が1981年にリリースした本作『NOITE QUE BRINCOU DE LUA 』は、当時ひっそりとインディー・レーベルからリリースされたため、これまであまり多くの人に知られることがなかった。しかしその内容はミルトン・ナシメント、ロー・ボルジェス、フラヴィオ・ヴェントゥリーニといった「街角クラブ」を象徴とするミナス音楽の名盤、そしてボカ・リヴリやMPB4といった連綿と受け継がれる男性ブラジリアン・ヴォーカル・グループの名盤たち、さらにはアルトゥール・ヴェロカイがプロデュースしたブラジリアン・フォーク・サイケ諸作に負けじ劣らずの内容を誇る、まさに一世一代の名盤なのである。 https://youtu.be/HjOYog9mafU https://youtu.be/kxXhukPQ1MI