*11/3発売 レコードの日 GIGI MASIN / KITE / IRISH DOVE(haruka nakamura remix) feat. Yudai (7inch)
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*11/3発売 レコードの日 GIGI MASIN / KITE / IRISH DOVE(haruka nakamura remix) feat. Yudai (7inch)

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美しく繊細に響きわたるピアノ、情景を描き出す煌めくシンセサイザーの音色。メランコリックでありながら聴く者を柔らかく包み込み、心揺さぶるエモーショナルなサウンドが詰まったジジ・マシンの新作『Kite』。 アルバムの中でも特に人気がある楽曲“Kite”と、日本のポスト・クラシカルシーンで絶大な人気を誇る音楽家haruka nakamuraによるリミックスを収録した、ジジ・マシン名義としては初の7インチ・レコードがリリース!! 今回のリミックスでは、事前にアルバムの全曲を聴かせて頂いた上で、曲の選択は自由に選んで良いとのことでした。 僕が選択した楽曲の素材として彼が送ってきてくれた音は、4小節ほどの短い音色がいくつか。というとてもシンプルなものでしたが、逆にこの素材だけで彼の音楽が成り立っているのだということに感心も受けました。 このシンプルな素材を元に、さてどうするか。 例えばピアノなどで、メロディアスな旋律をGigiさんのアンビエントな音色と混ぜ合わせて作ることも十分な可能性として目の前に広がっていましたが、やはり僕にとってGigiさんは「nujabesさんがサンプリングしたアーティスト」であり、やはりリズムを載せたくなりました。そして今回はGigiさんのアルバムのボーナストラックになるような楽曲を同時に目指しました。 音数をなるべくそぎ落とし、僕のバンドメンバーの雄大に叙情的なトランペットを吹いてもらいました。 彼の、間を意識したアプローチは、とても好みのサウンドでした。曲のコンセプトをよく解釈してくれたプレイに感謝します。一見シンプルな曲に聞こえますが聴き込むたびに、味が深まっていくようなトラックになっているかもしれません。 このトラックは2018年の、暑い夏の夜に制作しました。 東京の、都会の夜の気だるいビートと、Gigiさんの霧のようなアンビエントが溶け込んだ時間を楽しんで頂けると幸いです。 (haruka nakamura)