MINGUSS / THE FARTHEST DESERT (CD) 国内盤
5c0e2fc47cd3615acae9e211

MINGUSS / THE FARTHEST DESERT (CD) 国内盤

残り1点

¥2,000 税込

送料についてはこちら

今作は、1年半という長期間を制作に捧げ、ゲストミュージシャンをフィーチャーして完成させたエレクトロニック・ミニマルミュージックとなった。 ジャーマンロックの伝説的バンド、アシュ・ラ・テンペル(Ash Ra Temple)のギタリストでもあり、ミニマルミュージック/アンビエントの先駆的作品として歴史に刻まれたマスターピース「E2-E4」でも知られる巨匠、マニュエル・ゲッチング。マニュエルと同様、現在のエレクトロニック・ミュージックに多大な影響を与えた実験的グループ、クラスター(Cluster)を筆頭に、数え切れないほどの作品を残し続けてきたパイオニア、ハンス=ヨアヒム・レデリウス(Hans-Joachim Roedelius)と、2017年にコラボレーション・アルバムをクラシック音楽の名門〈ドイツ・グラモフォン〉からリリースしたベルリンのピアニスト、アルノルト・カサー(Arnold Kasar)。70年代から音楽活動を始め、矢野顕子、沢田研二、高中正義、山下達郎、四人囃子をはじめ、数多くのアーティストたちに参加、共演をしてきた日本を代表するサックスプレイヤー、作曲家である中村哲。 圧倒的な音の厚み、映像的な旋律。電子音と2本のサックスが呼応し、聞く者の内なる世界を積み上げていく。民族音楽が再評価、再発見された80年代のニューエイジ・ムーヴメントと、瞑想的な精神が混ざり合い、奇跡的な一枚の作品が完成した。 作曲、トラックメイキング、ミックスは、全て自身が行い、マスタリングはヒロシ・ワタナベが手がける。また、ライナーノーツには、旅行作家の田中真知による書き下ろしエッセイが掲載されている。