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V.A / Irama Jazz (CD-R)

1,950円

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このアルバムは1950年代にインドネシアのイラマ・レコード(Irama Record)のSP盤に残されたインドネシア・ジャズの編集盤です。本番の中心になっているジャズ・バンド、イラマ・トリオのピアニスト兼リーダー、ニック・ママヒットについて簡単に紹介します。 インドネシア・ジャズの先駆者、ニック・ママヒット(ニコラス・マクシミリアン・ニック・ママヒット)は1923年にジャカルタで生まれました。1940年代にオランダの音楽院で学び帰国後、ディック・アベル(ギター)、ファンデルキャベラン(ベース)とイラマ・トリオを結成。1950年代始めよりイラマ・レコードに録音を開始します。当時はその先端的な演奏からプログレッシブ・ジャズと名乗っていたようです。トリオ解散後、新たにジム・エスペハナ(ベース)とバート・リサコッタ(ドラム)を迎えイラマ・スペシャル・トリオを結成。ホーン・セクションを加えたイラマ・カルテットの名義でも録音しています。1960年代初めにインドネシア各地の民謡をラウンジ・ジャズ的なアレンジを施したファースト・アルバム「サルナンデ」をリリース。1973年には当時の人気歌手ブルーリー・マランティカと共に来日し武道館で行われた世界歌謡祭に出場しています。その後、ジャカルタのマンダリン・ホテルの専属ピアニストとしても活躍し、2004年に80歳で無くなりました。 https://youtu.be/k_447YSgHoY https://youtu.be/Oqz2aZpQepM

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