ex.ステレオラブのジュリアン・ガスクの2020年リリース作。フレンチ・ロリータな女声ヴォーカルもフィーチャーしつつ、脱力ダンディズムに彩られた、ゆるふわローファイ且つサイケなオルタナ・テクノ・ポップで、独特の存在感を示してくれています。それがまた、60年代後半から70年代前半のMPBとかにも通底していくような、不思議な時空の歪みを発生させるアヴァンなレトロフューチャー・サウンド。こちらもまた、謎のフレンチ・ディスコやロックを発見/再発するBORN BADならではの仕上がりです。
https://youtu.be/eO7_rZaWtHE
https://youtu.be/-X9lFK2WvlQ
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