「ポルトガルのスフィアン・スティーブンス」なるキャッチコピーでここ日本でも紹介され、2016 年に同時リリースした2枚のアルバム『WORST SUMMER EVER』『THOSE WHO THROW OBJECTS AT THE CROCODILES WILL BE ASKED TO RETRIEVE THEM』が大きな話題に。2018 年には野外フェス FRUE で初となる来日公演を敢行し、素晴らしいパフォーマンスを披露と、着実に日本でもファンを増やしつつあるブルーノ・ペルナーダスが待望となる 5年ぶりの新作を発表!
先行公開されたレトロでゆるめのサイケポップ "Theme Vision" をはじめ未来主義的なアフロビート、ユーロサントラのようなエキゾで耽美的なインスト、さらにはチン・ベルナルデスやマリアノ・ガジャルド・パーレンといった南米発オーケストラル・ポップの傑作群に連なるような楽曲もあり...と「世界旅行帰りのレコードコレクターのスーツケースをひっくり返したようなサウンド*」と評される、カテゴライズ不能な音楽性は本作でも健在の模様だ。
https://youtu.be/UxZI4y6Y3JA
https://brunopernadas.bandcamp.com/album/private-reasons
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