かの歴史的名画『黒いオルフェ』の原作と言われる戯曲『オルフェウ・ダ・コンセイサォン』のサウンドトラックが初のアナログ復刻。ヴィニシウス・ヂ・モラエスが、当時まだ無名だったアントニオ・カルロス・ジョビンを抜擢した作品としても知られるが、すでに"Modinha"のメロディや、"Se Tòdos Fòssem Iguais A Vocé"、"Lamento No Morro"といった楽曲も収録しており、いわゆるプレ・ボサ期最重要作品のひとつ。ルイス・ボンファのギターでの参加も特筆だ。オリジナルは10INCHで状態のいいものがほとんどないことでも知られているが、今回は12INCHLPでの再発。
https://youtu.be/VzpsnFi_iUI
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