後にセルジオ・メンデス&ブラジル65でも活躍するワンダー・サーの初々しいデビュー・アルバムにして最高傑作『ヴァガメンチ』('64/RGE)がひさびさのアナログ復刻! ホベルト・メネスカル、テノーリオJr、ルイス・カルロス・ヴィーニャスら当時のブラジルを代表するボサノヴァ/ジャズボサ系ミュージシャンによる極上の演奏をバックに、メネスカルはもちろんエドゥ・ロボ、ヴィニシウス・ヂ・モラエス、マルコス・ヴァーリらの楽曲を披露するあまりに素晴らしい1枚。
ワンダ・サーの最高傑作というのはもちろん、ボサノヴァ史上を見渡しても5本の指に入る大大大名盤。ブラジル音楽ファンのみならずジャズ・ヴォーカル・ファンもマストの1枚です!
https://youtu.be/ma9tVZdQcT0
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