コンゴトロニクス meets インディーロックのスーパースター集団!
2000年代後半、Konono No.1とKasai Allstarsの音楽がヨーロッパでリリースされたのがすべての始まりだった。儀式音楽、伝統的なパーカッション、親指ピアノ、エレキギター、そして廃品から作られた楽器がブレンドされた彼らの電化アフロ・サウンドは、今ではコンゴトロニクスとして知られ、世界中のミュージシャンやファンに深く訴えかけてきた。26人のロックとエレクトロニクスのアーティストによるトリビュート・アルバム『Tradi-Mods vs Rockers: Alternative Takes on Congotronics』を企画した後、Crammed Discsはこのアイデアをさらに推し進め、Konono No.1とKasai Allstarsのメンバー、Juana Molina、Deerhoofのメンバー4人全員、Wildbirds & Peacedrumsのメンバー2人、Skeleton$のMatt Mehlan、Vincent Kenis (Kasai Allstarsの共同設立者でCongotronicsレコードシリーズの企画・制作者)からなるスーパーグループが誕生したのだ。つまり、10人以上のリード・ヴォーカル、5人のギタリスト、3人の親指ピアノ奏者、5人のパーカッショニスト、2人のベース奏者、3人のドラマーが参加しているということになる。これは世紀のプロジェクトといって過言ではない!
https://congotronicsinternational.bandcamp.com/album/wheres-the-one
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