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Female Species / Tale Of My Lost Love (LP) Moonshine Colored Vinyl

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ウェンディ&ボニー、デイジー・チェインらと同レベルの素晴らしさ!!米国産の知られざるサイケ姉妹によるロスト・ジェムスがNUMEROより堂々の発掘リリース!!2020年にNUMERO GROUPからリリースされた自主サイケのシングル盤をまとめた激ヤバ・コンピ 「LOUIS WAYNE MOODY HIGH」。このコンピに収録されサイケ界隈がざわついた(?)フィメール・グループ音源こそが"Tale of My Lost Love"です。この編集盤に刻まれたものは、半世紀にわたって夢を育み、それを決してあきらめなかった二人の姉 妹の物語。ヴィッキーとロニー・ゴセットは、1966年にカリフォルニア州ホイットティアで10代から音楽のキャリアをスタート。彼女らは自分たちを「THE FEMALE SPECIES」(女性種)と名乗り活動していきます。メンバー編成は多岐にわたって変遷、活動拠 点はラスベガス、ロサンゼルス、そしてナッシュビルへと移っていきます。その間、音楽性はガレージ・ロックからラウンジ、カントリーポップへと様々な変化を遂げていきます。そんな活動間にはカーペンターズ、ポール・リヴァー&ザ・レイダース、ジャッズ(JUDDS)な ど、業界のパワー・プレイヤーらと多くの関わり合いがあったものの、無用な進歩や影響を拒み、常に自分たちのサウンドに集中していたそうです。1980年代になると、音楽出版社のスタッフ・ソングライターとなりヒット・メイキング・ビジネスを展開、そんな絶え 間ない努力の結果、彼女らはRCAのトップ・エグゼクティブの前で一生に一度のオーディションを受けるチャンスを得ます。その時、ヴィッキーとロニーは既に40代。本盤は、夢のためにすべてを捧げながらも一度もレコードを出すことがなかった二人の姉妹の現 在に至るまで最初から最後までの物語である・・・。表題曲を聴いてもらえばわかるように、ある時期のUSサイケ女子のみに含有されるメランコリックなサイケデリック・ムード全開。これは新たなクラシック・スタンダードになりうる素晴らしいナンバー! https://femalespecies.bandcamp.com/album/tale-of-my-lost-love