バーミンガムにおいてDJ/リミキサーとしての地位を確立したサム・レッドモアは、現在、あらゆるダンスフロア、カーニバル、パーティーを盛り上げる良質なグローバルグルーヴのオリジナルプロデューサーとして、その名を轟かせている。Jalapeno Recordsからリリースとなる今作は、DJ ShadowのOrgan Donorの元ネタで知られるキラー・クンビア"Tears"カヴァー、 アフロ・ハウスの高揚感溢れる"One More Time"、厚みのある華やかなホーンセクション、アルトフルートのリフが欲しいところでしっかり効いているフロアユースのディスコ・ハウス"Just Can't Wait"などを収録。
https://samredmore.bandcamp.com/album/universal-vibrations