1989年に発表された今作は、ウルグアイ音楽界で最も影響力のあるアーティストの一人である神話的存在エドゥアルド・マテオのラストアルバム。オリジナルは某所で8マン超えも。
マルチインストゥルメンタリスト兼サウンドエンジニアのヒューゴ・ジャサと共に、ドラムマシンの硬質的なビート、当時最新のシンセサイザーとキーボード、コーラス処理されたエレクトリックギターとボーカルをベースにモダンなサウンドを作り出し、人間が到達してしまう未来、新たな文明、AIの世の中、時間、さらには宇宙への言及をコンセプトにした名作。
XTCが旅行先の南米でうなされながら作曲したかのようなコズミックNEW WAVE"La Mosca"、どこか牧歌的なのに先鋭さもありまくるB1"El Trompo Loco"(かなり狂っていますが本当にカッコイイです!)など、どこを切り取っても超一級の音楽です!キックのローが太く効いてるので、フロアで鳴らしてみたくもなりますね!パンチ抜群のジャケット含めこれは絶対に手に入れたい!
https://youtu.be/epxTJOjzH80
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