トロピカリア・ムーヴメントにより知名度をあげるも、そこでのいくつかの「戦略的失敗」を経て、いったんは挫折を経験したトン・ゼーが、コンチネンタル・レーベルに新たな居場所を見出し、未踏のもの、実験的なもの、珍しいものに絶え間ない興味を抱いて作り上げた歴史的大傑作!!社会問題、時代遅れの概念、誤った伝統、軍事政権による偽善などが取り上げられた、より成熟した音楽が堪能できます。
音の匠の仕事ともいえるリズムとサウンドは、全てに無駄がなく、この世界に必要な要素だけが収まっている感じがします。まさにトン・ゼーでしかない、トン・ゼーというジャンルがあるといえる作品。
Tres Selosらしく、本人の新たな証言(これ、注目です)、未公開写真、「Lindo Sonho Delirante」の著者であるベント・アラウジョのライナーノーツを含む小冊子、TIP-ONゲートフォードカバーという豪華仕様でのリイシュー。
https://youtu.be/bLLSzcliJyc
https://youtu.be/OjViJ3fEo1E
その他のアイテム
-
- Nitai Hershkovits & Daniel Dor - Found & Found (LP)(ContemporaryJazz)
- ¥6,300
-
- The Group Shower - Live (LP)(ElectroDub,Leftfield)
- ¥4,000
-
- Ben McElroy - Elkwort (LP)(Ambient,Folk)
- ¥4,400
-
- Kosmik 3 - Shokolokobangoshay (LP)(Afro,Psyche)
- ¥6,500
-
- Barrio Lindo - ecdysis Vol.I (LP)(Downtempo)
- ¥3,600
-
- V.A - XKatedral Anthology Series III (2LP)(Experimental)
- ¥6,700