アンビエント・ミュージックの巨匠が2020年「CALYPSO」以来となるニューアルバムを完成。
RON TRENT、HUERCO S、GIGI MASINといったアーティストをサポートするマネージメント・エージェンシーである LANGUAGE OF SOUND が始動するレーベル第一弾から
カリンバ、ピアノ、スティールパンが幻想的なビジュアルを描き出す"Marilene (Somewhere in Texas)"。コズミック、ジャーマンロックのような"Barumini"での陶酔的ミニマル。まるでエピックトランスをGIGI MASIN流に解釈したかのような美しい"Malvina"。"Valerie Crossing"からにじみ出る感傷さに涙せずにはいられない。
ラストに収録された"Vahinè"は、これまでで最もダンスミュージックに接近した荘厳なブレイクビーツ・アンビエントとなっている。
https://languageofsound.bandcamp.com/album/vahin