ウルグアイの名門レーベルPerro Andaluzからカセットのみでリリースされた、アコースティック・アンビエント/ニューエイジの至宝、アンサンブル・アクスティコ『Un Exceso de Luz』('89)が初レコード化!
1980年代の初頭、ウルグアイのコロニア県東部にあるラプラタ河沿いの海岸リゾート地ブランカレナで、ビリー・ペレイラとエドゥアルド・ローランドの二人によって結成されたのがこのアンサンブル・アクスティコだ。その名の通り、その音楽の基本は二人の連携による弦のアコースティックな響きにある。予期せぬ共鳴・倍音構成が立ち上がっては消えていく。 その確固たる美学、そして幽玄の美しさゆえ、わずか500本というリリースだったにもかかわらず、当時の多くの評論家が絶賛。ウルグアイではじめでのニューエイジ作品として評価された。しかし、残響音の隅々までも計算されたようなそのサウンドは、漠然としたニューエイジ・レーベルの作品というよりも、パット・メセニーやライル・メイズをはじめとするECMなど現代ジャズと多くの美学を共有するものであったと言えるだろう。
オリジナル・カセットが極めて稀少であることから、これまでほとんどの人に知られることのなかった逸品。今回の初レコード化はまさに快挙
https://elationsfreshhold.bandcamp.com/album/un-exceso-de-luz
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