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KHRUANGBIN / A LA SALA (LP) SOLEIL VINYL (Exotic,Funk,Surf)

4,400円

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テキサスのトリオ、クルアンビン、4年ぶりとなる新作が完成。巨大化した自らを顧み、家族としての3人に戻り、バンドのみで作り上げた4枚目のアルバム『ア・ラ・サラ』、リリース。 『A La Sala』は、バンドがレコーディングをする場所に戻ることをテーマとしている。 アルバムはSteve Christensen(エンジニア)の倉庫(Terminal C)でレコーディングされ、リヴィング・ルームのようなフィーリングを持つ。 感情的にスタート地点に完全に戻ることはできないとしても、コロナやコラボレーション・アルバムの後、バンドは帰郷することが本当に必要だと感じた。 また、家族というテーマも存在した。ライヴやプロモーション等、物事はすべてが巨大化してしまったため、家族としての3人に戻り、感情的なレコーディング・プロセスを採るのは正しいことだと感じていた。 『A La Sala』は以前のダブ・アルバムに収録されていた曲の曲名だが、Lauraはいつもリヴィング・ルームに人を集めるときにそう叫んでいた。これは一体感の象徴だ。バンドがこうして一緒にプロジェクトに取り組むのは2019年以来となる。そして、これは、Will van Horn(ペダル・スティール)抜きでの初めてのアルバムで、Khruangbin史上初のゲストなしの作品となる。 振り子と同じように、遅かれ早かれ、反対側に振られなければならなかったのだ。 音楽的/テーマ的には、リヴィング・ルームにいるような暖かさを音で表現しようとした。また、曲名はどれも極めて具体的だが、リスナーの解釈次第でもある。視覚的には、窓がリヴィング・ルームの焦点だった。そこは、空想にふけることのできる空間で、アルバム全体を通して視覚的なつながりとなる(ジャケット等)。 <メーカーインフォより> https://khruangbin.bandcamp.com/album/a-la-sala

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