イギリス系ブラジル人のシンガーソングライター、リアナ・フローレスのVerveデビュー・アルバム!ボサ・ノヴァ、インディー・ポップ、フォーク、ジャズをブレンドしたアヴァン・フォーク・アルバム!
■インディーズ時代の楽曲がSpotifyにて4億回再生を超えた実績を持つ、イギリス系ブラジル人のシンガー・ソングライター、リアナ・フローレス。 リアナがセント・アンドリュース大学で動物学を修了した後に書かれ、レコーディングされた本作はブリティッシュ・フォーク、クラシック・ジャズ、ブラジリアン・ポップ等の要素を含み、常に変革を探求し続け、特異な才能を魅せるリアナ・フローレスらしい作品に仕上がっている。彼女の芸術的意図を明確に表現し、自然、ファンタジー、愛、喪失などを透き通ったヴォーカルで描き、リスナーを彼女の世界に引き込む。
■ノア・ジョージソンがミキサーを兼任しつつ、リアナと共に共同プロデュースを担当した。パーカッションにはクリス・べアー、坂本龍一作品に参加した経験を持つブラジル音楽の巨匠ジャキス・モレレンバウム、ブラジルの伝統的な音楽をベースとした独自のスタイルを築くチン・ベルナルデス等のミュージシャンが参加。
■本作についてリアナは「『フラワー・オブ・ザ・ソウル』はサンシャイン・ポップからボサ・ノヴァ、60年代のサイケ・フォークに至るまで、様々なスタイルの影響をさまよって、人生や自然の移り行く季節、そしてその中で一貫して持続する言わば核となる感情を呼び起こすことをイメージしました。 「ナイトヴィジョンズ」は私の大好きなゴシック・ロマンスの世界から影響を受けました。吸血鬼のラヴ・ストーリーを用いて、愛が人を変容させる力を探求しました。」 と語っている。
■イギリス、サウス・ノーフォークの田舎町で育ったリアナ・フローレス。幼少期からキーボードで親しみのあるメロディーを選び、耳で聴いて演奏するコツを発見し、音楽を作ることに夢中になった。10代後半にボサ・ノヴァに夢中になり、ギターを手にする。リアナは自然、ファンタジー、自身の物語から得た想像力豊かなリリシズムに、広く影響を受けた音楽を組み合わせるようになった。その結果、インディーズ時代の楽曲「rises the moon」がTikTokを中心にバイラル・ヒットし、ヴァ―ヴ・レコーズと契約することとなった注目の新人だ。
https://youtu.be/MstpRfvPZEU
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