{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

Passepartout Duo and Inoyama Land - Radio Yugawara (LP)(Contemporary,Ambient)

5,940円

送料についてはこちら

イノヤマランドとパスパルトゥー・デュオ によるコラボ作品が完成! 湯河原から発信された周囲の環境と互いを調和するサウンド 今作『レディオ・ユガワラ』は2023年にイノヤマランド 井上誠の故郷である湯河原でレコーディングされました。パスパルトゥー・デュオが到着するとホールには4つのテーブルの輪が用意されていました。テーブルには、ハンドベル、グロッケンシュピール、木琴、リコーダー、メロディカ、ハーモニカなど子供用の楽器が丁寧に並べられていたのです。テーブルの周りには様々なベルやウィンドチャイムが吊るされた棚があり、この環境の中でそれぞれの演奏者は自分の電子楽器をセットアップしました。1「電子楽器のみ」、「アコースティックのみ」、「両方のミックス」、2「お互いのデュオ」のメンバーを交代して演奏する「4通りのデュエット」、3「制約なしに自由に演奏」の3つのセッションに時間が分けられ3時間以上の音源を制作。期待感の高まるオープニング”Strange Clouds”ではシンセサイザーのベッドとクロマプレーン(パスパルトゥー・デュオが設計したタッチレス・インターフェイスと無限のオーガニック・サウンドを特徴とする手製のアナログ楽器)を使って作られた緑豊かな風景を描くサウンドで、アルバム11曲の下地となっています。「このアルバムはある場所から発信されるものであると同時に周囲の環境と互いを調和する存在です。このような刹那的な瞬間の音楽は能動的な創造というよりも、すでにそこにある何かを発見することなのです。」 <イノヤマランド> 1977年夏、井上誠(key)と山下康(key)は巻上公一プロデュースの前衛劇の音楽制作現場で出会い、メロトロンとシンセサイザー主体の作品を制作する。この音楽ユニットは山下康によってヒカシューと名付けられた。1982年以降、井上と山下はヒカシューの活動と並行して2人のシンセサイザー・ユニット、イノヤマランドをスタート、翌1983年にはYMOの細野晴臣プロデュースによりALFA/YENより1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON』がリリースされた。21世紀に入り1stアルバム他、各アイテムが海外のDJ、コレクターの間で高値で取引され、海外レーベルよりライセンスオファーが相次ぐなど、内外の再評価が高まる。近年はアンビエントフェスのヘッドライナーを務めるなど、ライブ活動と共に海外展開も活発化。2019年には米Light in The Attic制作の、80年代の日本の環境音楽・アンビエントを選曲したコンピレーションアルバム『環境音楽 Kankyō Ongaku』にYMO、細野晴臣、芦川聡、吉村弘、久石譲等と並び選曲され、同アルバムがグラミー賞のヒストリカル部門にノミネートされ、更なる注目が集まる。 <パスパルトゥー・デュオ> ニコレッタ・ファヴァリ(イタリア)とクリストファー・サルヴィト(イタリア/アメリカ)によって結成され、2015年以来世界を 旅して「スローミュージック」と呼ぶ創造的な楽曲を発表している。著名なアーティスト・レジデンスのゲストや文化スペースでのライブ・パフォーマンスなど彼らはカテゴライズされる事なく活動。2023年には中之条ビエンナーレに参加し、4月には”Daisy Holiday! 細野晴臣”にも出演。2024年には”ゆいぽーと”のアーティスト・イン・レジデンスとして来日し東北・北海道を訪れています。 https://passepartoutduo.bandcamp.com/album/radio-yugawara

セール中のアイテム