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Milton Nascimento - Clube Da Esquina 2(2LP)(Minas,MPB)

4,800円

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街角クラブ」第2章。名曲「Maria Maria」を収録した名盤が待望のリイシュー! 1978年、ミルトン・ナシメントは自身の仲間たちを再度招集し、タイトル通り『Clube da Esquina』(1972)の続編と言える2枚組アルバム『Clube da Esquina 2』を生み出した。有名なのは1972年作の方だが、こちらもまた名作。『Clube da Esquina』で顕著なサイケデリックな鳴りは控えめに、より素朴でいなたいアコースティック・サウンドを聴かせる楽曲が並んでいる。 トニーニョ・オルタ、ネルソン・アンジェロ、ヴァグネル・ヂゾ、フラヴィオ・ヴェントゥリーニ、ベト・ゲヂス、ジョイスといったクルビ・ダ・エスキーナ周辺のアーティストが参加していることはもちろん、エリス・レジーナやジョアン・ドナート、シコ・ブアルキといったMPBの大御所に加えウルグアイのミュージシャンも参加するなど、「クルビ・ダ・エスキーナ」のミュージシャンで固められた前作以上により間口の広い作品となった。 『Clube da Esquina』(1972)収録のバラード「San Vicente」のアカペラ・コーラスで始まる「Credo」、そしてフラヴィオ・ヴェントゥリーニの代名詞的名曲「Nascente」(後にフラヴィオの1stアルバムに収録)、ヴィオレータ・パラの楽曲をカバーした「Casamiento De Negros」など冒頭から名曲の連続。中盤もネルソン・アンジェロとフェルナンド・ブランチのタッグ作「Canoa, Canoa」、エリス・レジーナのパワフルな歌声とミルトンの美しいスキャットが交錯する「O Que Foi Feito Devera (De Vera)」、ミルトンの美しいファルセットが折り重なってゆく「E Dai?」など珠玉の楽曲が並ぶ。 https://youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_nn6gvuXl8bz19Nu8z_e69qgndjZUETKBg&si=czEw40djjVKg-4Mg

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