2020年にも5周年記念盤をリリースした彼らだが、本作はそこからの5年、2020年から2025年のあいだに制作された&新たにレーベルに加わったアーティストの音源をコンパイルしたものだ。主宰者であるバリオ・リンド&エル・ブオはもちろん、呪術的なシンセが印象的なチリのクリエイター=アタラジャによるA3、カナダ&コロンビア・コネクションともいえそうなマス・アヤとリド・ピミエンタによるB1、トーマッシュ&サエコ・キリーをフィーチャアしたグラウンドのB4などなどなど、これまでデジタルのみでリリースされていた各アーティストの音源を厳選してフィジカル化。
「Shika Shikaの10周年を祝うとともに、国境のない音楽の10周年を祝います。Shika Shikaは、インディペンデントなアーティストと情熱的なリスナーをつなぐ架け橋として存在し、私たちを取り巻く包括的で国際的なコミュニティを誇りに思い活動してきました。私たちは共に、多様な文化、民族音楽、そしてスタイルを融合させ、音楽の力を称えています。過去、現在、そして未来をつなぐ共通の物語を創り出し、10年経った今でも、私たちは音楽が文化を変革し、人々を結びつけるツールとしての力を信じているのです」というステートメントを体現するような、軽やかに越境するアーティストによる多彩なダンス・ミュージックを収録した一枚だ。
https://shikashika.bandcamp.com/album/shika-shika-10-years
その他のアイテム
-
- Loren Connors and David Grubbs - Somewhere in the Wind (LP)(AvantGarde,Improvisation)
- ¥6,100
-
- Hernan Jacinto - Gardel (LP)(Jazz,Fusion)
- ¥4,500
-
- 見砂直照と東京キューバン・ボーイズ - 日本の古典芸術(LP)(JazzRock)
- ¥4,950
-
- Church Andrews & Matt Davies - TILT (LP)(Electronic,Experimental)
- ¥6,000
-
- Calm - Ambient Jazz (LP)(AmbientJazz)
- ¥5,500
-
- LA Timpa - Pity by One All Good Treasure (LP)(ExperimentalPop)
- ¥5,400