Aksak Maboul - Before Aksak Maboul (documents & experiments 1969-1977) (LP)(Altanative)
残り2点
4,300円
11/21発売
Crammed Discの総帥であり、後期COSのメンバーでもあったマルク・オランデルを中心に1977年結成、2025年現在も活躍する名アヴァンロック・バンド。 バンド結成までに至る、1969年~1977年に録音され歴史に埋もれたままだった貴重なマテリアル集が登場!
長らく忘れ去られていたオープンリールテープやカセットテープから回収された、先史時代の痕跡を辿るこのコレクションは、1977年に伝説の実験ポップバンド、アクサク・マブールが結成されるに至った経緯を紐解いていく。 ある種の成長物語とも言えるこの物語は、1969年、19歳のマルク・オランデルとパオロ・ラドーニがサイケ・ロックとフリー・ジャズを融合させた音楽を演奏するバンドを結成するところから始まる。 「ヒア・アンド・ナウ」(後に同名でイギリスで結成されたバンドとは一切関係がない)と名付けられたこのバンドは、たちまちワイルドな10人編成のバンドへと成長し、アマチュアコンテストで優勝、伝説的なアムージー・フェスティバルの旋風に巻き込まれた後、当時名声を博していたフランスのレーベル BYGレコードとレコード契約を結ぶ(しかし、結局は何もリリースされなかった)。 さらに多くのミュージシャンがコレクティブに加わり(後にアクサク・マブールのメンバーとなるヴァンサン・ケニスとデニス・ヴァン・ヘッケを含む)、コレクティブは1972年に解散した。
1973年から1977年にかけて、マルク・オランデルは一連のソロレコーディングとコラボレーションに取り組み、アクサク・マブールの音楽の骨格となる更なる要素を探求した。 17曲、80分の音楽の中で、私たちはフリーロック、即興、準クラウト、モジュラー/アンビエント・エレクトロニクス、ピアノ曲、パーカッション、 そして様々な実験やスケッチの瞬間を巡り、後にアクサク・マブールがどのような存在になったのか、そしてどのような存在にならなかったのか(しかし、なり得たかもしれないのか)を暗示する。 ※TR-6,7,16,17の計4曲はCDのみに追加収録
※8ページブックレット付
<メーカーインフォより>
https://aksakmaboul.bandcamp.com/album/before-aksak-maboul-documents-experiments-1969-1977
その他のアイテム
-
- Barreleye - One Eye Glitters (LP)(PostRock)
- ¥4,800
-
- Damian Dalla Torre - People Pleaser (LP Color)(AvantPop,AmbientFolk)
- ¥6,500
-
- Stella Kola - Stella Kola (CD)(AcidFolk,PsycheRock)
- ¥3,000
-
- The Light Of Saba - The Light Of Saba (LP)(Reggae,Nyahbinghi)
- ¥7,300
-
- Gerardo Frisina - Duala / Lindeza (7inch)(AfroCuban,LatinFunk)
- ¥2,500
-
- 山本剛 / ミスティ (LP重量盤)(Jazz)
- ¥4,840