バークリー仕込みのたしかなテクニックと、J-POPからジャズ、インディー、ボサノヴァまでを横断する音楽性、英日バイリンガルの歌詞で注目を集めるメイ・シモネス。2025年のフジロック出演が大きな話題になると、2026年の1月から初となる日本ツアーが早くも決定。いまもっとも注目を浴びるシンガー・ソングライターの一人だ。一方のジョン・ローズボロは、ボサノヴァのリズムをベースに、インディー・フォークやベッドルーム・ポップ、ジャズのエッセンスをブレンドするハイチ系アメリカ人のシンガー・ソングライター。典型的なイディオムに囚われない型破りなソング・ライティング/アレンジで "ポスト・ボサノヴァ" を標榜し、日本でも一部のリスナーのあいだで注目を集めてきた。
そんな二人が奏でるアントニオ・カルロス・ジョビンの名曲「Waters of March (邦題:三月の水)」カバーは、二人の知名度を一躍高めた人気曲。メイの柔らかな歌声とジョンのギターが織りなすインティメイトな雰囲気は、互いを盟友と語る二人ならでは。英詞ボサノヴァの新たなスタンダードともいえそうな名カバーだ。
https://youtu.be/-XwtaUqWyPg
https://youtu.be/uyMVHHKlEE8
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