カルロス・ニーニョ共同プロデュース!
ドワイト・トリブルら参加のLA出身マルチ奏者によるスピリチュアル・ジャズ作品
兄・ローレンス・ショウとのデュオBLACK NILEとしても活動し、パン・アフリカン・ピープルズ・アーケストラ、フィル・ラネリン、ハービー・ハンコックからアンダーソン・パーク、メアリー・J・ブライジ、タイラー・ザ・クリエイターといった幅広いジャンルのミュージシャンと共演してきたロサンゼルスで最も才能あふれる若手ジャズ・ミュージシャンの一人、アーロン・ショウ。
そんなアーロンが2023年に骨髄不全と診断され、幼少期から人生を捧げてきた演奏能力そのものが困難に。当初は音の変化に苛立ちを感じながらも変わらず音楽を演奏することが最大の慰めだったという彼が、新しい演奏スタイルの制約の中で盟友カルロス・ニーニョと共に制作したアルバムが完成。
不安定で、まるで雨に打たれたかのような展開から、荒々しさや前進への渇望が感じられるより集中力のある中間、そして徐々にチェロとハープの音色へと落ち着いていく幕開けにふさわしい「Soul Journey」をはじめ、チック・コリア作曲の新解釈「Windows to the Soul」、ケンドリック・ラマーとフライング・ロータスの名コラボ曲のカバー「Never Catch Me Out Of Alignment」など、絶望と孤独の深淵、そして死と向き合うことで得られる不思議な清らかさを描いた全8曲を収録。ベテランのドワイト・トリブルら数多くの才能溢れるコラボレーターが参加し、全体を通して内省的な焦点を保ちつつ、アーロンを悩ませてきた不安が音楽形式の発見と表現における純粋な喜びへと変わるような瞬間が散りばめられた奇跡のようなスピリチュアル・ジャズ作品。
https://aaronshaw.bandcamp.com/album/and-so-it-is
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