スティーヴ・ライヒのオーケストラル・ミニマリズム、フィリップ・グラスのドラマチックなハーモニクス、そしてマトモスを彷彿させるエレクトロニック・エクスペリメンタルを自在に行き交うNYCミニマリズムの旗手ELORI SAXLとLAの肥沃なジャズ・アンダーグラウンドに根ざすサックス奏者 / コンポーザー、HENRY SOLOMONによるデュオがデビューアルバム『SEEING IS FORGETTING』をリリース。
CKTRLに匹敵する官能的でエモーショナルなバリトンサックス / バスクラリネットの旋律に、そのジャズ・アンビエンスを際立たせるELORI SAXLのJUNO-106から放たれるメロディーが唯一無二の輝きを放っています。僅か数日のレコーディングで完成したというのも衝撃的な、アンビエント・ジャズ、エクスペリメンタルと言ったカテゴライズに収まりきらない2026年大注目盤を是非ともお見逃しなく!!
https://elorisaxl.bandcamp.com/album/seeing-is-forgetting