トリップホップとデジタル・クンビアの融合?Erika de Casierファンにも推薦、メキシコシティを拠点とする俊英の'26新作!!
メキシコシティを拠点に活動する音楽家/芸術社会科学の研究者であるアナ・カレン・G・バラハスを中心に結成されたカレン・イ・ロス・レメディオス。ニコラ・クルースを中心にデジタル・クンビア~アンデス・ステップの地平を切り開くZZK RECORDSから幽玄なるトラックを次々と繰り出している同グループによる最新作は、前作『SILENCIO』に引き続き神秘的なビート・ミュージックを虚心坦懐に追求している。そこにはカレン自身が母親となったことやパンデミックも深く影響しているのだという。先行シングルとなった「Creacion del Universo」はドリームポップ然とした音像でラテン・ハウスを鳴らすという彼女たちのシグネチャーのような設計。一転、「Ninfa」はトリップホップの感覚を取り入れたバラードとしてさらなる可能性を仄めかしている。エリカ・デ・カシエールやルクレシア・ダルトのファンに推薦の一枚
https://karenylosremedios.bandcamp.com/album/bestiaria
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