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ROSALIA / Los Angeles (CD)

3,000円

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1993年生まれのカタルーニャ人若手フラメンコ系女性シンガー、ロサリアのデビュー・アルバムです。13年から既にカタルーニャの俊英フラメンコ・ギタリスト、チクエロとバルセロナのフェスに出演するなどキャリアを重ねてきていたとのことで、16年にはスペインのラッパー、C.タンガーナのトラックで共演するといったあたりは新世代ならではといったところ。 本作は、プロデュース&アレンジを、シルビア・ペレス・クルースとの仕事などでお馴染みなカタルーニャ・インディ・シーン出身の才人ラウル・レフリー(ラウル・フェルナンデス・ミロ)が担当。基本的にレフリーのギターと対峙したミニマムな編成での録音となっていますが、そこはレフリーだけに、ストリングスの不協和音や、ギターによるノイズ系のエフェクトを配したりと、オルタナティヴな音作りが試みられています。「死」をテーマに、エモーショナルな歌声とシリアスかつ内省的ムードを交錯させていて、モノクロームを基調としたジャケットのアートワークにもマッチしていますね。 ボーナス・トラックでは、米国人シンガー・ソングライター、ボニー・“プリンス”・ビリー(ウィル・オールダム)の「アイ・シー・ア・ダークネス」を英語でカヴァー。シルビア・ペレス・クルースとレフリーがデュオで名曲をカヴァーしたアルバム『グラナダ』を彷彿させます。 https://youtu.be/NfDEEyg3AdA

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