2013年にリオからNYに移住し、ブラジル/米国というダブル・アイデンティティを昇華しつつ、ルーツであるボサノヴァやMPBサウンドに、現代ジャズのテイストも加えたアレクシア・ボンテンポの大傑作『SUSPIRO』(2018)がついにレコード化!
デイヴィッド・バーン『アメリカン・ユートピア』にも参加しているステファン・サンジュアンほか、名門SUNNYSIDEに作品も残す次世代の名手ヴィトール・ゴンサルヴェス、さらにゲストとしてドナルド・フェイゲン『サンゲン・コンドズ』他を手掛けたマイケル・レオンハートも参加。心地よくも躍動するジャジーなサウンドをバックに、可憐にして仄かな愁いを帯びたヴォーカルを聴かせる極上の内容は、ブラジル音楽ファンはもちろん、ジャズ・ヴォーカル・ファンにも全力で推薦できる、近年屈指の一枚と言えるでしょう。
https://alexiabomtempo.bandcamp.com/album/suspiro
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