LA出身ベーシスト、サム・ウィルクスの2ndフルアルバムがLeaving Recordsからリリース。
カルロス・ニーニョによるインタビューでこのタイトルがアルバムの内容を示していると語っているように、冒頭曲"One Theme"で奏でられるテーマがアルバムを通して有機的に変化していく様を眺めるような強烈なリスニング体験ができるものとなっている。
ひとつのテーマを即興的に変化させていくジャズの熱量とハーモニー/メロディ感を重視した色彩感豊かな音景が同居した仕上がりで、曲単位での聴取よりもアルバムを通し聴きしてこそ本作のポテンシャルを体感できる素晴らしい作品です。
https://samwilkes.bandcamp.com/album/one-theme-subsequent-improvisation
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