ダイアン・リーヴス、アデル・セバスチャンらゲスト参加!ヴィブラフォン奏者リッキー・ケリーが1979年にプライベート・プレスでリリースしたカリフォルニア産スピリチュアル・ジャズ作品が待望の再発。
ヴィブラフォン奏者リッキー・ケリーの1979年プライベート・プレス盤が待望の再発。本作は、当時LACCの音楽学生ながらE.W. Wainwright Jr.'s African Roots of Jazzのメンバーとして活躍し、ホレス・タプスコットとも共演経験があったというケリーがファンク・バンド"スレイヴ"のギタリスト、ケヴィン・ジョンソンにデモ・テープを渡したことがきっかけで、ドラマーのビリー・ヒギンズをはじめサックス奏者チャールズ・オーウェンズ、ヴォーカリストのダイアン・リーヴス、フルート奏者アデル・セバスチャンら豪華メンバーと共演する機会を得られたとのこと。その演奏にレコーディングしていたスタジオの運営者ジョン・ウッドが感銘を受け、自身のレーベルLos Angeles Phonograph Recordsでプレスすることを提案し、リリースされることとなったカリフォルニア産スピリチュアル・ジャズ作品です。
https://rickeykelly.bandcamp.com/album/my-kind-of-music
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