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Matias Aguayo - Anenoa (2LP Black)(House,Funk)

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KOMPAKT以降のエレクトロニック・ミュージックを更新してきた奇才 MATIAS AGUAYO! 声、リズムにフォーカスした体験導入型ニューアルバムをリリース!! CLOSER MUSIKとしての活動、Kompaktとの蜜月、そしてジャンル横断型レーベル Cómeme の設立。 20年以上にわたり、ダンスミュージックの既成概念を軽やかに飛び越えてきた MATIAS AGUAYO. 現在はメキシコを拠点に活動する彼が、本作で提示するのは個ではなく共有としてのエレクトロニック・ミュージック。スペイン語を軸にしたヴォーカル、身体性あふれるリズム、コミュニティ由来の熱量が複雑に交差し、聴くための音楽であると同時に、参加するための音楽として鮮やかなな存在感を放つ。 チリのシンセポップ重要人物 JAVIERA MENA を迎えた「¿No Ves?」では蠱惑のラテン・ポップを披露。さらに「La Heredera」では、サンティアゴの新鋭 IARAHEI のスポークン~エクスペリメンタルなフロウと、メキシコシティの CAMILLE MANDOKI による幻想的ヴォーカルが交差し、妖しく浮遊するEDMポップを大展開。 また、R&B~オルタナティヴ・ポップを横断するメキシコ新世代 GIRL ULTRA 参加の「Agua que corre」や、ウガンダ生まれ/UK拠点のシンガー DAUDI MATSIKO を迎えた「Anenoa Pt.2」など、多文化的対話に満ちた楽曲群が続く。中でも ARGENTINA の BARBIE WILLIAMS によるヴォーカルはアルバム全体を静かに繋ぐ重要な導線となっている。 クラブ、ポップ、フォーク、エクスペリメンタル――あらゆる境界線を溶かしながら、共に作ることを作品化したコレクティヴ・ミュージック https://matiasaguayo.bandcamp.com/album/anenoa

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