ワリー・バダロウやフランシス・ベベイ、ンコノ・テレスらが掲示した80'sエレクトロ・アフリカンを現代に継承するスペインのプロデューサー、アントニウスの待望となるニューアルバムが登場!モーダルジャズからスピリチュアルジャズ、エジプトやエチオ、さらにはブラジルのジャズまでを横断する至高のサウンドスケープ!
ピアニスト兼プロデューサーであるアントニウスによる'23以来の新作! 副題「Origen: Una Exploración por el Jazz Modal de los Trópicos」は「原点:トロピカルモーダルジャズの探求」を意味する。その名の通り、モーダルジャズ、スピリチュアルジャズ、エジプトジャズ、エチオジャズ、カーボベルデのクリオル、ブラジルジャズ、ラテンジャズ、カリブのリズム、フラメンコジャズからの影響を探求し、大陸を越えた音の言語を形成するアルバムだ。
アントニウスはピアノとキーボードを物語の中心となるツールとして使用し、豊かなホーンセクションと、即興演奏とアレンジの両方に十分な余地を与えるクリアで広々としたミックスでそれを補完。プロダクションはエフェクトを排除し、楽器の自然さに焦点を当てることで、作曲と演奏の間に直接的なつながりを生み出している。
アントニウスは作曲、編曲、プロデュース、ミキシングを担当。エドゥ・ポンスはサックス、クラリネット、フルートでレコーディングを彩る。ジョアナ・モライスはB1でボーカルを担当し、シチュアサウンドはA2でボーカルとギターを披露する。これらの楽曲は、旋法的なテクスチャーを構築し、管楽器とキーボードの即興演奏のための空間を広げ、共通の起源への回帰と解釈できる、和解的で共同体的な雰囲気を目指している。結果としてモーダルハーモニーとオーガニックリズムが出会う、緻密に作り込まれたサウンドスケープへと結実。サム・ゲンデルからムラトゥ・アスタトゥケ、ファラオ・サンダースからマルコス・ヴァーリまでが混在するような、唯一無二のジャズアルバムへと仕上がった。
https://tokonomarecords.bandcamp.com/album/origen
その他のアイテム
-
- Floating Points, Pharoah Sanders & The London Symphony Orchestra - Promises (LP)(Electro,Jazz)
- ¥4,900
-
- Marco Benevento - Glera (LP Black)(SoulJazz,VintageSoul)
- ¥4,400
-
- Anthonius Feat. Sibusile Xaba - Goshinboku (Afro,Disco)
- ¥4,700
-
- EZRA FEINBERG - SOFT POWER (LP) (Ambient,PostRock)
- ¥5,800
-
- Koen Holtkamp - Nightlife (LP)(AmbientJazz,Experimental)
- ¥4,600
-
- Vashti Bunyan - Lookaftering (20th Anniversary Edition)(2LP)(Folk)
- ¥6,400