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V.A. - Give Me Disco - Vol 2 (Selected by DJ Kobayashi)(12inch)(Disco)

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今回もキュレーションを務めるのは、レーベルの共同設立者であり、世界を股にかけて活躍するセレクター、DJ Kobayashi。お馴染みのディスコ・クラシックを再訪するのではなく、本作『Give Me Disco Vol. 02』ではさらに深く掘り下げ、ヨーロッパやアジアから4つのダンスフロア向け楽曲を厳選。その中には、今回初めて世に出る2つの未発表曲も含まれている。 オープニングを飾るのは、The Bam Jam Bandによる、見事なまでに抑制の効いた「Theme」。ポルトガルのミュージシャン、Sérgio AlvesとPedro Tenreiroによる、ジャズの要素を取り入れた高揚感あふれるディスコ・トラックです。元々は〈Mad About Records〉から7インチ・シングルとしてリリースされ、現在は完売しているこの曲は、Darryn JonesやRed Gregといった目の肥えたセレクターたちに支持されていたものだ。 EP初の限定(未発表)音源として登場するのは、ノルウェーの Flammer Dance Band のメンバーであり、インストゥルメンタリストでもあるD. Apalの楽曲。〈Lysketrekk Records〉からリリースされた彼の唯一のソロ作品は、冒険心あふれるレコード・コレクターの間でカルト的な人気を博してきた。今回〈Batov〉が発表するのは、未発表曲「60 Meter'n (Rytme)」。これは、ボーカルを排除し、ハンドクラップ、深みのあるベースライン、ダブ・エフェクト、そして素晴らしく風変わりなシンセサイザーの響きを際立たせた、拡張版のインストゥルメンタル・ダブ・トラック。アンダーグラウンドで愛されてきた名曲が、抗いがたい魅力を持つダンスフロアの武器へと変貌を遂げる。 B面の幕開けを飾るのは〈Glitterbeat Records〉からリリースされ高い評価を得ているY?N Y?Nの3作目のアルバム『Mount Matsu』に収録された「Tokyo Disco」。Kobayashiはこのオランダの4人組バンドを長年高く評価しており〈Bongo Joe〉からリリースされたブレイクのきっかけとなった「Dis? kô Dis? kô」と「Dion Ysiusk」を初めて耳にして以来、彼らを支持し続けてきた。それ以来、「Tokyo Disco」は、日本にインスパイアされたサイケデリア、東南アジアからの影響、ポストパンク・ファンク、そして煌めくディスコ・グルーヴを融合させた彼ら独自のサウンドを見事に体現しており、「Give Me Disco」シリーズにうってつけの楽曲となっている。 EPの最後を飾るのは、シリーズの幕開けとなったVol. 01にも参加したJiri Jiriによる、これまた限定収録のトラック。年内に予定されているアルバムに先駆けて公開されるこの「Spaghetti Western」は、モリコーネ風の映画的な雰囲気、タイトなファンク・リズム、そしてSAULTを彷彿とさせるソウルフルかつモダンなグルーヴが絶妙に融合した、一筋縄ではいかないユニークな一曲。サウンドトラックの要素とダンスフロアを驚かせる変化球的な魅力を併せ持ち、シリーズのフィナーレを飾ると同時に、彼らの今後の展開への期待を大いに高めてくれる。 https://djkobayashi.bandcamp.com/album/give-me-disco-vol-2-selected-by-dj-kobayashi

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